【真和ブログ】桜の開花予想、どうやって決まる?

こんにちは、真和ブログへようこそ!

3月も下旬に入り、いよいよ桜の季節がやってきますね。テレビやニュースで「今年の桜の開花予想」が発表されると、なんとなくワクワクしてしまうものです。でも、そもそも桜の開花予想って、どうやって決まるのでしょうか?今日は、その仕組みについてお話しします!

桜の開花は「600度の法則」で決まる!?

桜の開花は、実は気温の積み重ねによって決まると言われています。一般的に「600度の法則」と呼ばれる考え方があり、これは「2月1日からの最高気温を毎日足していき、その合計が600度に達した頃に桜が開花する」というものです。

もちろん地域によって多少の差はありますが、過去のデータをもとに、気象庁や専門機関が気温の推移を予測しながら、開花日を算出しているのですね。

桜の開花基準とは?

日本全国には「標本木」と呼ばれる桜の木があり、この標本木に5~6輪の花が咲いた日が、その年の開花日とされます。有名な標本木には、東京の靖国神社のソメイヨシノがあります。ニュースで「東京で桜が開花しました!」と言われるのは、この標本木を基準にしているからなんです。

桜が満開になるまで

桜の花は、開花してから約1週間ほどで満開を迎えます。ただし、気温が低いと開花がゆっくり進み、高いと一気に咲くため、天気次第でお花見のタイミングが変わってしまうことも。

今年の桜も、ぜひ開花予想をチェックしながら、お花見の計画を立ててみてはいかがでしょうか?

今回の真和ブログはここまでです。足の爪でお困りの方は、当院にお気軽にご相談下さい。

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