【真和ブログ】月を見上げると、なぜちょっと落ち着くのか?

こんにちは、真和ブログへようこそ!

9月に入り、夜風が少しだけ涼しく感じられるようになりましたね。空を見上げると、まんまるな月がぽっかり浮かんでいて、なんだかホッとする。そんな気分になったこと、ありませんか?

今回は、「なぜ人は月を見ると、ちょっと落ち着くのか?」という、ちょっとした豆知識をお届けします。

月は“静けさ”の象徴?

月は昔から、和歌や俳句、小説などでも「静けさ」「寂しさ」「癒し」などを象徴する存在として登場しています。特に日本では、「月見」という文化もあるくらい、月と心のつながりが深いんです。

心理学的にも、自然の中でも特に“ゆっくりと変化するもの”を見ると、人の心は落ち着く傾向があるそうです。焚き火の火を見てボーッとする感じと似ていますね。

月を見ることで「セロトニン」が増える?

実は、自然の景色を眺めると脳内の「セロトニン」という物質が増えると言われています。これは、いわゆる“幸せホルモン”の一つで、ストレスの軽減やリラックス効果があるとか。

夜の静かな空に浮かぶ月をじーっと眺めると、心がスーッと落ち着いてくるのは、そういう理由もあるかもしれません。

今年の中秋の名月はいつ?

ちなみに、2025年の「中秋の名月」は 9月7日(日) です。ちょうど週末なので、お団子とお茶を用意して、ゆっくり月を眺めるのも良いかもしれません。

忙しい日々の中でも、ふと足を止めて空を見上げると、自分の呼吸がゆっくりになるのを感じることがあります。そんな“間”を持つのも、意外と大切ですよね。

今回の真和ブログはここまでです。足の爪でお困りの方は、当院にお気軽にご相談下さい。

PAGE TOP