【真和ブログ】秋の果物「柿」 実はすごい果物!

こんにちは、真和ブログへようこそ!

最近の朝晩はひんやりとした空気を感じるようになりましたね。この季節、スーパーや八百屋さんでよく見かけるのが「柿」。実はこの柿、ただの甘い果物ではないんです。今回は、そんな柿にまつわるちょっと意外な豆知識をご紹介します。

柿は“日本最古”のフルーツ?

柿はとても古くから日本で親しまれてきた果物で、なんと縄文時代の遺跡からも種が出土しています。奈良時代にはすでに干し柿が作られていたという記録もあり、日本人にとってはまさに“昔からある安心の味”なのです。

ちなみに、英語で柿は「persimmon(パーシモン)」と呼ばれますが、これは日本の柿がそのまま欧米に紹介されたからなんですよ。

柿には“飲みすぎ対策”の成分が?

昔から「柿が赤くなれば医者が青くなる」と言われるほど、柿には栄養がたっぷり。特にビタミンCやカリウムが豊富で、風邪予防やむくみ対策にもぴったりです。

そして面白いのが、柿には“アルコールを分解する”働きがあるタンニンという成分が含まれていること。つまり、飲みすぎた翌日の「うっ…」という朝には、柿を食べるとちょっとラクになるかもしれません。

渋柿と甘柿の違い、知ってますか?

柿には「甘柿」と「渋柿」がありますが、その違いは品種だけでなく、渋みの成分・タンニンの状態にあります。甘柿は元から渋みが少なく、熟すとそのまま食べられます。一方、渋柿は熟してもそのままだと口がしぶーくなってしまうため、干したりアルコールで渋抜きしたりと、ひと手間かける必要があるんです。

干し柿の甘さがギュッと凝縮された感じが最高ですよね。個人的には、こたつと干し柿の組み合わせが秋冬の鉄板だと思っています。

秋の味覚の代表選手ともいえる柿。見かけたら、ちょっと手に取ってみてはいかがでしょうか。栄養もあって、昔ながらの日本の秋を感じられる果物。これからの季節にぴったりですよ。

今回の真和ブログはここまでです。足の爪でお困りの方は、当院にお気軽にご相談下さい。

PAGE TOP