【真和ブログ】さんまの向き、どっちが頭か知ってる?

こんにちは、真和ブログへようこそ!

朝晩の風に秋の気配が漂いはじめ、いよいよ“焼き魚”が似合う季節になってきました。秋といえば、やっぱり「さんま」。炭火で焼いて、大根おろしを添えて…もう想像しただけでお腹が鳴りそうです。

今日は、そんな秋の味覚・さんまに関する、ちょっとした豆知識をお届けします。

焼き魚の「頭の向き」って決まってる?

焼き魚定食を頼んだとき、「あれ?頭がいつも左にある気がする」と思ったことありませんか?

実はこれ、日本の食文化のひとつ。魚の頭は“左側”に向けて盛り付けるのが基本のマナーとされています。理由は、昔から右手で箸を持つ人が多かったため、左向きの方が食べやすいからだそうです。

さんまだけじゃなく、鯖でも鮭でも、基本的に左が「顔」で、右が「しっぽ」。たまに逆に盛り付けられていると、ちょっと違和感がある人もいるかもしれません。

「大根おろし」が添えられるワケ

さんまに大根おろし。これも定番の組み合わせですよね。でも、なぜ大根おろしが“セット扱い”されているのか知っていますか?

理由はシンプルで、脂っこい魚の後味をさっぱりさせてくれるから。さらに、大根には消化を助ける酵素が含まれているので、胃もたれ防止にもひと役買ってくれるんです。昔の人の知恵、すごいですよね。

実は「秋刀魚」は当て字です

最後にひとつ、小ネタを。
「さんま」の漢字、秋に刀で魚って書きますが、これ、実は当て字なんです。

秋に旬を迎え、体が細長くて銀色に光る様子が“刀”に見えることから、「秋刀魚」という字があてられました。ちょっとカッコいい名前の由来ですよね。

ちなみに英語では「Pacific Saury(パシフィック・ソーリィ)」といいます。ちょっと優雅。

今回の真和ブログはここまでです。足の爪でお困りの方は、当院にお気軽にご相談下さい。

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