こんにちは、真和ブログへようこそ!
朝晩の空気が少しずつ秋めいてきましたね。スーパーには、ぶどうや柿、栗など秋の果物が並びはじめていますが、その中でもひそかにファンが多いのが「梨」です。
シャリッとした食感と、みずみずしさが魅力ですが、「梨って水分ばっかりじゃない?」と思っていませんか?
今日は、そんな梨のちょっとした豆知識をご紹介します。
ほとんど水分…でも、それだけじゃない
確かに、梨の水分量は約88〜90%。ほとんど水!
でも実は、見逃せない成分も含まれています。
代表的なのが、「ソルビトール」という天然の糖アルコール。これ、実は整腸作用があるんです。お腹がゴロゴロする人にも優しい成分として知られています。
そして、梨特有のシャリシャリ食感を生み出しているのが「石細胞(せきさいぼう)」という細胞。これが食物繊維の一種なので、意外とお腹にやさしいフルーツなんですね。
梨は“疲労回復フルーツ”?
さらに、梨に含まれる「アスパラギン酸」という成分には、疲労回復のサポート効果もあると言われています。
暑さの残るこの時期、夏バテ気味の体にはちょうどいい果物かもしれません。
水分補給しながら、ちょっとした栄養も摂れるなんて…やるじゃん、梨!
食べるタイミングは“冷やしすぎない”がコツ
冷蔵庫でキンキンに冷やした梨もおいしいですが、冷えすぎは内臓に負担がかかることも。食べる30分くらい前に出しておくと、甘みも引き立ちます。
9月の夕方、涼しい風を感じながら、ちょっと冷たい梨を一切れ。
そんな何気ない時間が、ちょっとした贅沢だったりします。
今回の真和ブログはここまでです。足の爪でお困りの方は、当院にお気軽にご相談下さい。