こんにちは、真和ブログへようこそ!
10月の3連休といえば「スポーツの日」。子どもの頃は運動会があったり、体育にちょっと気合いが入ったりした記憶がある方もいるのではないでしょうか?
今回は、そんな「スポーツの日」について、ちょっとした豆知識をゆるっとご紹介します。
もともとは「体育の日」だった!
「スポーツの日」は、もともと「体育の日」と呼ばれていました。制定されたのは1966年。1964年に開催された東京オリンピックの開会式が10月10日だったことにちなんで、その日が祝日になったんです。
「スポーツに親しみ、健康な心身をつちかう」ことが目的。体育の授業だけでなく、地域の運動会や健康イベントが増えたのもこの祝日がきっかけだったりします。
そして、2020年から名称が「スポーツの日」に変わりました。「体育」という言葉が学校っぽく聞こえるからか、「もっと広い意味で運動を楽しもう」という思いが込められているそうです。
スポーツって、観るのもアリ!
「スポーツの日」だからといって、必ずしも運動しないといけないわけじゃありません。観戦するだけでも、立派なスポーツの楽しみ方。
テレビで野球やサッカー、駅伝を観たり、推しの選手を応援したりするのも、気分が上がって血流がよくなるらしいですよ(ちょっとびっくりですよね)。
最近は配信でも気軽にスポーツ観戦できるので、いつもはあまり観ない競技をのぞいてみるのも楽しいかもしれませんね。
体を動かすきっかけにちょうどいい日
運動不足が気になるけど、なかなか続かない…。そんな人にとって、「スポーツの日」はちょうどいい“リスタート”の日かもしれません。
散歩をしてみたり、YouTubeの簡単なストレッチ動画を試してみたり、ちょっとしたことでもOK。体を動かすと、気持ちも軽くなるかもしれません。
10月は気温も穏やかで、外に出やすい季節。無理せず、自分なりの「スポーツの日」を楽しんでみてくださいね。
今回の真和ブログはここまでです。足の爪でお困りの方は、当院にお気軽にご相談下さい。