【真和ブログ】コタツの歴史、知ってますか?

こんにちは、真和ブログへようこそ!

朝晩の冷え込みがぐっと強くなってきましたね。11月もいよいよ後半、いよいよ“こたつ”の出番がやってきた!という方も多いのではないでしょうか。

今回は、日本の冬の風物詩「こたつ」について、ちょっとした豆知識をお届けします。

こたつのはじまりは“囲炉裏”だった?

こたつの原型は、なんと室町時代にまでさかのぼります。昔は床に穴を掘り、炭火を使って部屋を温めていました。この炭火を囲んで座るスタイルが「囲炉裏(いろり)」で、やがてそこに脚をつけて、布団をかけるスタイルへと変化したのが「こたつ」の始まりです。

最初は「火燵(こたつ)」と書かれており、文字通り“火のそば”で温まる道具だったんですね。

電気こたつの登場で一気に普及!

現在のような電気こたつが登場したのは昭和30年代ごろ。炭を使う必要がなくなり、より安全で手軽になったことで、一般家庭に一気に広まりました。

さらに、「みかん+こたつ=日本の冬」と言われるくらい、家庭団らんのシンボルにもなりました。今ではフローリング対応のこたつや、一年中使えるおしゃれなこたつテーブルも人気です。

実は“脳”にもいい?こたつの意外な効果

ぬくぬくとしたこたつの中でウトウト…。なんだかリラックスできて、つい長居してしまいますよね。実はこの“こたつ時間”には、リラックス効果があるとされ、自律神経が整いやすくなるという研究もあるんです。

特に手足が温まることで、血流がよくなり、脳への酸素供給もスムーズになるとか。寒い季節こそ、無理に活動しすぎず、こたつでゆったり過ごす時間も大切かもしれませんね。

今回の真和ブログはここまでです。足の爪でお困りの方は、当院にお気軽にご相談下さい。

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