【真和ブログ】12月に知りたい“影が長くなる理由”

こんにちは、真和ブログへようこそ!

冬になると影が伸びるのはなぜ?

12月に入ると、夕方でもないのに影がやたら長く見えることがあります。
まるで自分が少し背が高くなったような気がしますが、実はこれ、季節による太陽の高さが影響しています。
冬は太陽が一年の中で最も低い角度を通るため、同じ時間でも影が長く伸びて見えるのです。

太陽の高さはどれくらい違う?

夏の太陽は真上近くまで上がるため、影はぎゅっと縮んで小さくなります。
一方、12月は太陽が低くしか上がらないため、影は斜めに長く引き伸ばされます。
特に12月第1週は、冬至が近づいている時期で“影の最盛期”とも言われるほど、顕著に伸びて見える時期なんです。

影が長いと、ちょっと得する? 

影が長くなると、普段は気づかない体の動きが見えて面白いもの。
歩きながら自分の影を見ると、腕の振り方や姿勢のクセが意外とわかりやすかったりします。
トレーニングやダンスの練習をしている人には、冬の影はちょっとした“鏡代わり”になるかもしれません。

古代では“冬の影”が時間の目安に

昔の人々は、影の長さで季節や時間を読み取っていました。
冬は影が長くなるため、日差しの向きでおおよその時刻がわかりやすく、農作業の目安にも利用されていたとか。
季節の変化を影で感じるなんて、今では少しロマンを感じますね。

今回の真和ブログはここまでです。足の爪でお困りの方は、当院にお気軽にご相談下さい。

PAGE TOP