【真和ブログ】12月の“風邪対策をゆるっと見直す”

こんにちは、真和ブログへようこそ!

冬になると風邪をひきやすくなる理由

12月の空気は湿度が低く、ウイルスが空気中で長く漂いやすい季節です。
さらに乾燥すると鼻や喉の粘膜が弱り、ウイルスを体に入りやすくしてしまいます。
「なんとなく風邪っぽい…」となりやすいのは、この乾燥コンビのせいなんですね。

実は“加湿”が一番の近道

風邪対策といえば手洗いやマスクを思い浮かべますが、実は“湿度”がとても重要。
湿度40~60%くらいが理想とされていて、この範囲だとウイルスの動きが弱まり、喉や鼻の防御力も保たれます。
加湿器がなくても、濡れタオルを部屋に干すだけで意外と変わりますよ。

喉の「うるおいポイント」

喉を守るなら、こまめな水分補給が効果的です。
一気に飲むより、数口ずつ飲むことで喉の粘膜が乾きにくくなります。
温かい飲み物なら、白湯やハーブティーなど刺激の少ないものが冬にはぴったり。

寒さで肩がすくむと免疫も下がる?

寒い外を歩いていると、知らないうちに肩が上がり、全身が緊張していることがあります。
ずっと力が入ったままだと、自律神経が乱れて免疫力が下がりやすくなることも。
肩を軽く回したり、深呼吸をしたりするだけでも体がほぐれて、巡りが良くなります。

食べ物で“ゆるっと免疫アップ”

ニンジンやかぼちゃなどの冬野菜は、粘膜を守るビタミンAが豊富。
みそ汁やスープにするだけで身体も温まり、一石二鳥です。
難しいことをしなくても、日々の食事を少し意識するだけで冬の風邪予防につながります。

今回の真和ブログはここまでです。足の爪でお困りの方は、当院にお気軽にご相談下さい。

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