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なぜ年末は“思い出モード”になりやすい?
12月に入ると、なぜか昔の出来事を思い出したり、懐かしい記憶がふっと浮かんできたりしませんか?
これは季節のせいではなく、脳の習性が関係しています。
年末は「区切りの時期」と意識する人が多く、自然と脳が“振り返りモード”に入りやすくなるため、記憶が蘇りやすいと言われています。
記憶と感情はセットで保存される
記憶はただ保管されるのではなく、感情といっしょに保存されることが多いそうです。
楽しかったこと、少し切なかったこと、驚いたことなど、気持ちが動いた瞬間の記憶は特に残りやすい傾向があります。
12月はイベントも多く、過去の同じ時期の感情を思い出しやすいのかもしれません。
“におい”や“音”で記憶スイッチが入る理由
特定の音楽や香りをきっかけに昔の記憶がよみがえることがありますよね。
これは脳の“記憶をつかさどる場所”と“感覚を処理する場所”が近い位置にあるため、刺激がダイレクトに記憶へ届きやすいことが理由。
たとえば同じ曲を聴くと、当時の景色や気持ちまで鮮明に思い出せたりします。
ちょっとした工夫で“良い記憶”を増やす
記憶は日々アップデートされるため、意識的に“楽しい瞬間”を作るほど心にも残りやすくなります。
写真を撮ったり、日記を書くのも効果的。
「こんなことがあったなぁ」と後から振り返る材料を少し残しておくと、未来の自分がほっこりできます。
今回の真和ブログはここまでです。足の爪でお困りの方は、当院にお気軽にご相談下さい。