【真和ブログ】ボールペンのインクって、意外と“乾いてない”

こんにちは、真和ブログへようこそ!

だんだん秋の気配が深まってきましたね。9月ももう終わり。新学期や下半期が始まったばかりで、書き物をする機会が増えている人もいるのではないでしょうか。

今回は、誰でも1本は持っているであろう“ボールペン”についての、ちょっとした豆知識をお届けします。

ボールペンのインクはどうやって出てくる?

「ボールペン」とはその名の通り、先端に小さなボールがついていて、それが紙の上で転がることでインクが出る仕組みです。
このボールが回ると、インクが少しずつ供給され、文字や線が描けるというわけです。

実はこの仕組み、単純に見えてすごく緻密。ボールのサイズや材質、インクの粘度まで、書き心地を左右する要素が細かく調整されています。

「インクが乾く」と思っていませんか?

ボールペンのインクって、書いているうちに減っていきますよね。でも、「全部乾いたから無くなった」と思っている人、意外と多いかもしれません。

実は、使い切る前に中で乾燥してダメになることがほとんどなんです。とくに安価なボールペンや、長期間放置したペンは、中でインクが固まってしまい、ボールが動かなくなることも。

そのため、たまにしか使わないペンは、キャップ付きやジェルタイプの方が乾きにくくて長持ちしやすいと言われています。

「冷蔵庫に入れると復活する」って本当?

一時期ネットで話題になった、「書けなくなったボールペンは冷蔵庫に入れると復活する」という話。
これ、残念ながらあまり効果はありません。冷やすことでインクが少し引き締まり、ボールが動きやすくなることはありますが、根本的にインクが乾いていたり、ボールが詰まっていたら意味がないんです。

それよりも、ティッシュなどで先端を温めたり、紙の上で根気よくくるくる回す方が、復活の可能性は高いかもしれません。

身近な文房具も、こうして見てみると奥が深いですよね。

今回の真和ブログはここまでです。足の爪でお困りの方は、当院にお気軽にご相談下さい。

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