【真和ブログ】春分の日ってなに?昼と夜が同じ長さになる不思議

こんにちは、真和ブログへようこそ!

3月第3週といえば、「春分の日」がある週ですね。なんとなく“祝日”というイメージはあっても、「実際どんな日なの?」と聞かれると意外と説明が難しいもの。今回は、春分の日にまつわるちょっとした豆知識をご紹介します。

本当に昼と夜はぴったり同じ?

春分の日は、太陽が真東から昇り、真西に沈む日とされています。そして「昼と夜の長さが同じになる日」とよく言われます。

実は、厳密にいうと“ほぼ同じ”。大気の影響などもあり、数分ほど昼のほうが長いことが多いそうです。それでも、この日を境に昼の時間がどんどん長くなっていくのは確か。いよいよ春本番へ向かう、大きな節目の日なのです。

春分の日はどうやって決まるの?

春分の日は毎年3月20日頃ですが、実は固定ではありません。国立天文台の観測によって決められ、前年に正式発表されます。地球が太陽のまわりを回る周期はきっちり365日ではないため、少しずつ調整が入るのだとか。

カレンダーに当たり前のように載っている祝日にも、ちゃんと天文学的な理由があると思うと、少しロマンを感じますね。

空を見上げてみる一週間

春分を迎えるこの時期は、空の色もどこかやわらいで見えます。夕暮れが少しずつ遅くなり、「まだ明るいな」と感じる日が増えてきます。

忙しい日々の中でも、ほんの少しだけ外に出て西の空を眺めてみるのもおすすめです。「今日も昼が長くなったな」と思えるだけで、季節の進みを実感できます。

自然のリズムは、私たちが気づかないうちにきちんと巡っています。3月第3週は、そんな“見えないけれど確かにある変化”を感じる一週間にしてみてはいかがでしょうか。

今回の真和ブログはここまでです。足の爪でお困りの方は、当院にお気軽にご相談下さい。

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